環境人材育成を目指すNPO法人環境立国

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環境草莽塾開講の趣旨

「環境草莽塾」は、「新しい国家経営、産業のスキーム・ライフスタイルの変革を推進していく指導者育成が何としても必要である」との思いから開講された、環境人材育成プログラムです。国内はもとより海外(アジア諸国等)においても、あらゆる局面を通じて問題を解決する環境リーダーの育成を目的としています。


環境草莽塾の構成

「環境草莽塾」は、予備講座、本講座、フォロースクールの3ステップで構成されている。予備講座は公開シンポジウムとして2日間本講座で学ぶ内容の概要を学習することを目的に開催。本講座は7泊8日に渡る本格的な研修プログラム。フォロースクール(環境ビジネス交流会)は最新の環境情報と本講座で取り扱えなかった事項についてのセミナーとなる。フォロースクールは年4回程度開催。


環境草莽塾の方針

塾の教育の基本は「討論と対話」

「環境草莽塾」では、集団講義形式の一方的な知の伝達を最小限に抑え、それぞれが最低限の素養を学習した上で、意見をぶつけあい、コミュニケートし、自ら答えを導き出す教育手法をとる。それは、高速で変化する現代社会の中では、固定化した知識より、情報を即時に判断する能力とその解決のために協力できる人的ネットワークが何より重要と考えるからである。学習は濃密な空間の中で徹底して意識を深化させるため集中合宿形式の塾となる。


参加者は産学官の次世代リーダーたる人材

環境問題の解決には、産学官のボーダーを越えて、志を一にする人的ネットワークが不可欠となる。そのため当塾には、日本を代表する企業、経済を支える中小企業、中央地方公共団体、教育関係者等幅広い参加を求める。 これらの人材は、各自所属団体へ戻ったのち、共通の問題意識を持ち、各々が従来持つ活動領域を越えて、環境問題解決のための活動を展開していくことになる。